私は江戸川区在住です、原発事故を見て決意した。

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私は先祖代々江戸川区に居を構えています。
東日本大震災のときは岩手県にボランティアとして活動しました。
東北の人は政府がだらしないことに不平も言わずにもくもくと復興について自分でやれることをやっていました。
震災時パニックや略奪などが無くて海外のメディアから賞賛されましたが、
現場を見ていると納得できます。
このようなことから自分でできることは自らが率先して行うという姿は少なからず私に影響を与えました。
そして福島の原発事故は日本の原子力行政を抜本的に変更せざるを得なくなったのです。
その中で私ができることは何かを考えました。
自宅の屋根に太陽光発電を設置することも自らができることです。
東京電力の福島の原子力発電の電気は首都圏の電気を賄っていたと言うことも私の頭の中にありました。
東京の電力を賄うために福島が、
いや、
江戸川区の電力を賄うために福島の人たちが犠牲になったといってもいいのです。
そのようなことを考えると自分でやれることは何かと考えれば、
自宅の屋根に太陽光発電を設置して微力ながら電力供給に関して貢献することです。
そのような考えで今年太陽光発電を設置することにしました。
自分で電気を作るということは我々東京の人間にとってはこれまであまり無かったことです。
電力や食料などは全部地方から買ってくるのです。
自分で生産するということはこれまで無かったことなのです。
それを今度自分でやれるのです。
東北人を見習って自分でできることは自分でやる、
このように決めました。