北海道で考える

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太陽光発電に切り替えて、一年半ほどたちました。
自分が思っている以上に発電量が足りず、少々不満な日々が続いています。
でもそれも昨年末くらいの感じで、夏から秋にかけては十分な発電量がありました。
こんな時は、シメシメ旨く行っていると思うのですが、予定発電量に満たない日が
続くこと、変に焦ってしまうのです。
私自信がそんな身持ちになっても、まったくどうしようもないのですが、受験勉強が
はかどらない子供と同じように思えてしまうのです。
ちょっと、イライラ気分も。
そんな時でもうちの嫁は、結構気楽に構えてくれているのです。
一年間を通じてプラスになれば良いと言うのでした。
それも当然ですが、少しでもプラスの数字が大きい方が良いに決まっています。
でもこれだけは、天候次第ですからどうしようもないと割り切るしかないと思うの
です。
ですが今年の天気は、異常と思うのです。
マイナス15度を下回るような天気になると、普通は雪が降らず晴れた日が多くなる
はずなのです。
それが今年は、マイナス15度くらいでは、雪が降るのです。
これが予算外の結果を生んでいるのでした。
天気には勝てない太陽光発電、それでも頑張って欲しいと願っています。
たくさん発電して、たくさん売電できることが私の夢でもあるのでした。
雪が降る地区は、不利と言われていますが、冬の日射量だけが問題でなく、
年間通しての日射量が問題と思うのです。
そんなことを考えると、北海道でも十分な太陽光発電が可能になってくるのでした。